型抜き・カッティング · 5月 11日, 2019年
紙をある形に加工するには、ハサミ、カッターなどで手切りするか、カッティングマシンでカットするか、型で抜くかのどれかである。 手切りと型抜きとカットの比較。 <手切り> 誰でもやる、一番シンプルな方法。カッターやハサミを使う。細かさの程度や、厚みにより、適したハサミやカッターを選んで使うことは、とても重要。...
型抜き・カッティング · 5月 09日, 2019年
カッティングマシンのシルエットカメオについて。 僕が持っているのは、初期モデルで30000円くらいで, たしか、アマゾンで買った。電気店には売っていなかった。梅田のヨドバシにはチラシはあったが、販売はしていなかった。今は初期モデルは販売終了しており、シルエットカメオ3になっている。 <性能> ・精度は高い。...
型抜き・カッティング · 5月 08日, 2019年
主に革用のクリッカーで、紙が抜けるかどうか試してみた。使ったのは、40cm×15センチ程度のもの。金属製の無骨な機械。手動。抜型はスウェーデン鋼。レバーを上げると、抑えの部分が上がる。抜型、抜くもの(紙)、受け用のMDFボードのようなものを抑えの下にいれてレバーを下げることで、抜ける仕組み。今回使用したクリッカーについて、長所、短所を整理してみた。長所は①手軽、持ち運びも楽。②比較的大きいワークスペース(幅12センチ程度)の2点か。 短所は①圧が均等にかからないので、場所を変えながら何度か押す必要があった。②レバーが下がりきったポイントが分からないため、力加減が分からなかった。③3cm角程度の型なら抜けたが、10cm角程度の型になると、圧が分散され、かなり力を入れたが、結局抜けなかった。④スウェーデン鋼の型の精度がいまいち。⑤抜けた後、抜型に嵌っている、紙や革をはずしにくい。 今回のクリッカーは紙を抜くのは一応可能だが、適さないと思った。